(ABNA24.com) ハーメネイー師は22日日曜、テレビでの中継演説で、イラン側からの要請があれば医薬品や医療面での支援を提供する用意がある、としたアメリカ政府関係者の数回の発言に触れ、「アメリカ側の発言は極めて奇妙な発言だ。なぜなら、彼ら自身が新型肺炎の予防阻止に必要な機器や医薬品の大幅な不足に直面し、一部の責任者らがこの深刻な不足の事態を訴えているからである。アメリカが本当に能力があるなら、自国民に貢献すべきだ」と述べています。
また、「アメリカ側の発言は受け入れがたいものだ」とし、「アメリカは、イラン国内でさらにウイルスを拡散、残留させる医薬品を送ってくる可能性がある。または、医療スタッフとして一部の専門家を送り、一部がイランを狙って製造されたと言われるこのウイルスの効果を見届け、自らの情報を完全なものにし、敵対行為をさらに強めようとする可能性がある」としました。
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